Blogブログ

ICFクリエイターも彩りを添える島フェス 「Tropical Lovers Beach Festa 2016」レポ

13576783_1015822545180710_4570151127448918874_o

6/11に「Tropical Lovers Beach Festa 2016」が開催されました。8回目の開催となる今年のアーティストは、Monster Rion、水曜日のカンパネラ、TEE、MONGOL800、ハナレグミ、RIP SLYME、Rickie-G、元ちとせ、サンボマスターなど、とても豪華。

13522949_1015822578514040_3254677393031389086_o

 

美しい海と八重山の島々が見渡せるフォトジェニックなロケーションのもと、豪華アーティストの演奏を楽しめるとあって、会場となるリゾートホテル「石垣島 フサキリゾートヴィレッジ」には、この日のために、本土からやってきたファンや、石垣島の住民など約3,000人が集まり、にぎやかな熱気に包まれていました。

 

実は、「Tropical Lovers Beach Festa 2016」は、ICFの発起人でもあるケンヤ・マルセイユ(本名:宮良賢哉)さんらが主催する音楽フェスで、フェスのいたるところでICFクリエイターも活躍しています。

まず、会場で目に付く可愛らしいデコレーションは、大田民芸の大田さん監督のもと、木曜ロッカーズのみなさんが担当。

IMG_6134

風にゆられる色とりどりのデコレーションが、楽しい雰囲気をより盛り上げてくれます。

 

親子で楽しめるワークショップエリアでは、イラストレーターのpokke104さんを発見。pokke104さんは、第2回目のフェスからポスターなどのメインヴィジュアルも担当しています。

IMG_6154

 

訪れる子どもたちは、八重山諸島の鳥・シロハラクイナや、カラフルなコサージュを製作。地元の高校生ボランティアも楽しそうに、参加者の作業を手伝っていました。

IMG_6161

pokke104さんのワークショップは今年で6回目になるとのこと。pokke104さんは、毎年参加してくれる子どもたちがどんどん大きくなっている様子をみれることも、とっても楽しみなんだそう。

IMG_6141

さて、フェスの様子もちらっと。会場に2つあるステージのうち、海辺にあるビーチステージでは、観客のみなさんがアーティストの演奏にじっと耳を傾けたり、ノリノリで踊ったりと、終始盛り上がりを見せていました。

 

13576783_1015822545180710_4570151127448918874_o

そして、地元の飲食店を中心に、さまざまなフードやドリンクを提供する飲食ブースが立ち並ぶエリアで、ICFクリエイターである筆文字作家の池間真裕子さんと、池間さんの経営する「沖縄居酒屋 石垣島」のブースを発見しました。

IMG_6232

池間さんのお店では石垣牛丼など石垣島グルメを提供。ちなみに、池間さんが着用していた文字と絵を組み合わせた紅型染めのシャツは、池間さんのオリジナル。とても人気があるとのことで、ICFクリエイターの作品を販売している石垣市内のリノベーションホテル「ホテルエメラルドアイル石垣島」での販売も検討されているそうです。

IMG_6234

池間さんのブースからプールサイドにあるライブペインティング会場に立ち寄ると、ワークショップを終えたpokke104さんが、ライブペインティングを行っていました。

 

IMG_6208

「何を描いているのー?」と、子どもたち、若い女性、ご年配の方々など、いろんな人がpokke104さんに話しかけ、その度にpokke104さんは笑顔で答えながら、筆を進めていきます。

 

IMG_6209

今日の作品は、石垣島にある動植物で「サンゴの産卵」がテーマ。女性的なイメージのある月桃の花や、サンゴ礁などが描かれていきました。完成した絵は、会場のホテルに寄贈されるとのこと。

 

「Tropical Lovers Beach Festa 2016」をはじめ、島で行われるイベントにはICFクリエイターが多数活躍しているので、ぜひチェックください。